中産階級(ちゅうさんかいきゅう)とは、
労働者階級よりは
資産があり、自ら
資本家になるほどの資産はない階層。具体的な定義は国家や時代によって異なるが、現代の日本においては労務作業者や民間職員などの平均資産がもっとも低く500万円前後で、法人経営者や自由業者などの平均資産は1000万円を超えている。
[http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/Xlsdl.do?sinfid=000000640309]労働者階級の存在を認めない
一億総中流を前提とすれば、労務作業者や民間職員なども中産階級に含まれるが、労働者階級と中産階級を区別するなら、それらの職業は中産階級ではなく労働者階級に分類される。