バイト-LINK.com (05/27update)

▼最新情報をCheck!!▼


「厚狭駅」||バイト-LINK.com (05/27update)

厚狭駅 wikipedia|無料辞書

前のページ 1/3 次のページ
新幹線口。新幹線ホームの屋根は途中までしかない。
朝方の在来線ホーム
厚狭駅(あさえき)は、山口県山陽小野田市大字厚狭字沖田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の
1984年以降貨物取扱は行われていないが、山口県内で貨物列車を牽引するディーゼル機関車の拠点となっており、駅構内には幡生機関区厚狭派出が併設されている。
宇部線小野田線美祢線の運行管理を行う厚狭CTCセンターが併設され、宇部・小野田地区の列車運行の中枢となっている。

◆ 利用可能な鉄道路線
・ 西日本旅客鉄道
  ・ 山陽新幹線
  ・ 山陽本線
  ・ 美祢線 ※始発駅

◆ 駅構造
在来線は地上に4面7線のホームを持つが、5番線(6番線反対側、山陽上り待避線)、8番線(7番線反対側、山陽下り待避線)は線路の使用が休止され、前後のポイント撤去により本線から分離されている(山陽本線列車の待避・折返などは2番線で対処している)。そのため、現在は実質的に4面5線で運用されている。この他、1番線東側の切り欠き部には、かつて0番線が存在したが、現在では線路が撤去された。4番線はホームのない中線で、貨物列車が使用する場合がある。
山陽新幹線は2面2線(内側に上下通過線を挟む)の高架ホームを持つ。山陽新幹線では高架橋の側壁が最低限しか削られておらず、大部分が残っている。後に開業した上越新幹線本庄早稲田駅にも同じことが言える。またホームは16両対応となっているが、16両編成で停車する列車は上下各1本のみで、大半の列車は4・6両編成のため、6両分しか屋根が設けられていない(新幹線口の写真参照)。
新幹線口にはエレベータがある。但し、利用時に駅員を呼び出す方式である。