テレビでの登場機会も多くタイトルマッチも多かった。チャンスを多くもらったのだが、長髪全盛の時代に角刈りでおなかも出ており、技も華やかさに欠け無骨なファイトだった長州はさっぱり人気が出ず、精悍で女性受けする
藤波辰巳、
木村健悟の後塵を拝す。
ストロング小林を抜いてヘビー級3番手に浮上し、
坂口征二と共にNWA
北米タッグ王座を保持していたが単なる脇役という印象は拭い去れずにいた。同タイトルも
アントニオ猪木の提唱する
IWGP構想により(IWGP発表当初はタッグに関する構想はなかったにもかかわらず)返上となる。